2019年12月17日火曜日

いざという時のために





 
 
 
年に何度か行っている消防訓練があり、レジデンスの住民の方々にもご参加いただきました。
まずは消防設備会社の方から説明がありました。
今年は千葉も台風や大雨で大きな被害がありました…、だからこそ皆様の表情も真剣そのものです!
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 

 
 
よく目にする消火栓(消火用散水線)。
誰もが見たことはありますが、扉の中身や使い方などを熟知されている方は少ないと思うので、まずはこちらの操作を体験しました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
一番最初に目をひくのは赤い丸のなかに「強く押す」と書いてあるボタンがあることです。
ここを押したら非常ベルが鳴ってしまう!と思っていらっしゃる方は少なくないと思います。
実はポンプを動かす起動装置の押しボタンでもあり、ポンプ起動と同時に非常ベルなどの警報がなる仕組みになっているそうです。
画像はすでに伸ばした状態ですが、この中に蛇腹状にホースが納まっています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


 
 
 
 
私も体験しましたが見た目より水圧があり、女性なら2人で操作したほうがいいそうです。
これだけの勢いがあれば初期の出火であれば対応できそうですが、いざという時に落ち着いた
動がとれるかです。
そのためにもこのような訓練を繰り返し行う必要があると実感しました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
次は消火器です。
こちらも初期消火には欠かせないアイテムですが、やはり実際に使ったことのある方は少ないようで、皆様真剣に説明を聞かれ質問も飛び交っていました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
職員のサポートを受けながら噴射の実践です。
消火器着自体の重量感はありますが、レバーはさほど力を入れなくても作動するので女性1人でも扱えると思いました。
こちらの方は何度も参加されているので慣れた手つきです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
外出される方も多い時間帯にこんなに多くの方々にご参加いただき、やはり皆様の防災意識が高まっていらっしゃるのだと感じました。
また、訓練を通して新しい知識を学ばれたりお身体を動かしたりと、活動的な時間をお過ごしいただく良い機会になったのではないかと思います。

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