2019年8月13日火曜日

第50回 団地祭開催!






























令和元年7月26日(金)より3日間、毎年恒例の「団地祭」が開催されました。
数日前からレジデンス内もお祭り使用のディスプレイで装飾し、保冷用のペットボトルや容器、釣銭なども準備。前日にはテントの設営を済ませ、あとは当日を待つだけ…
しかし昨年は台風直撃で中止になり、今年も台風が接近していたため前日までは中止の可能性が大いにありうると覚悟していました。



















































当日、昼ごろに傘をささなくても問題無ない程度のパラパラ雨はありましたが無事開催!
迷いが払拭され一気に準備にとりかかりました。
今回は購入や協賛していただいた飲み物を販売しますが、まとめてお買い上げくださった方には去年購入した光る玩具をプレゼントすることになりました。












さて!準備万端!何名かの職員は通常勤務後からの参加なので体力勝負です。













































やぐらでは開会の挨拶やアジアの民族音楽の演奏などが始まりました。
屋台も定番の焼きそばやイカ焼き、かき氷などのほか
ケバブやインド料理、そして大人気のタピオカなど流行もあってか今回はアジアン色が色濃くでている印象でした。














































夕方の明るい時間帯は子供たちが殆どでしたが、暗くなるにつれどんどんとお客様が増え、次々と飲み物が売れていきました。











太鼓の演奏や盆踊りが始まりました。
団地祭では毎年盆踊りの参加者にスイカが振る舞われます。浴衣姿の方も多く「日本の夏」を感じる瞬間です。
残念ながら画像はありませんが、最後は打ち上げ花火で締めくくりです。
団地祭に参加することによって地域交流だけではなく、職員同士もさらに親睦を深められ
仕事柄お正月休みやお盆休みもない私たちにとって、毎年貴重な夏の思い出になっています。


2019年8月10日土曜日

8月のイベント

夏真っ盛り!
お盆休み突入という方が多いなか
レジデンスは通常営業(平日ランチ)で
 ご家族様、近隣の皆様のお越しをお待ちしております。
     

2019年8月2日金曜日

第3回ワークショップ お薬手帳カバー



第三回目を迎えました、認知症カフェワーク・ショップ。
今回はフェルトでお薬手帳のカバーを作成しました。ネット検索したら様々なカバーが売っていることにビックリしましたが、手作りすることで世界で一つのオリジナル作品になりますね。




 
材料です。
・フェルト
・刺繍糸
・ビニール製のお薬手帳カバー
・フェルトで切り取ったアップリケ


きれいにカットしてあるアップリケは職員さんが仕事の合間や自宅で一枚一枚カットして下準備してくださいました。
7月ということもあり、海やハワイをモチーフにしたそうです。






























今回も多くの方にご参加いただきました。
まだ3回目ですが、近隣の方々にも少しづつワークショップの知名度があがってきています。
初めてチャレンジされる方はもちろん
以前は手芸など趣味でされていた方も、お年を召してからはやらなくなってしまったというお話をよく伺います。
ワークショップに参加されることで、また再開されるいい機会になればと思っています。












まずは折り目を作り待針で留めていきます。
厚みがあり無地の生地なので意外と難しい作業です。
ちなみに今回使ったフェルトは洗えるので、もし汚れてしまっても安心です。
















































刺繍糸でフェルトの縁取りをし(ブランケットステッチ)職員さんが切ってくれたアップリケも縫っていきます。
この際、何色のアップリケや刺繍糸を使うか、どのように配置するかで印象が変わってきます。
それぞれの個性が光りますね!













皆様、夢中で作業されています。出来上がった時の達成感への大事なプロセスだと思いますので
思い切り楽しんでいただきたいです。
なにより、多くの方が裸眼で細かい作業をされていることにビックリ!
素晴らしい集中力です!










                                                               
今回は談笑をする方も少なく、静まり返ったデイルームで皆様黙々と作業されていました。

お裁縫は認知症予防や維持に良いといわれている知的活動の一つで、指先を動かすことで脳の血流量が増えるそうです。
そして、これまでの生活歴や特技を生かし、「作品」という成果を残すこともできます。











当日に完成できなかった方々は持ち帰られ、後日「やっと、できあがりました!」と見せに来てくださりました。
持参された作品を拝見しながら、ご自宅でも作業に打ち込む時間を作っていただけたのだなぁ…と考え深いものがありました。
ワークショップをきっかけに新しいことにチャレンジされたり、趣味を再開されたり
そしてご家族様やご友人様との話題が広がればとても嬉しいです。

面会制限のお知らせ   新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、施設内での発生及び感染拡大防止のため令和 2 年 2 月 28 日(金)より 3 月 13 日(金)まで、 緊急やむを得ない場合、施設側から要請があった場合を除き面会を制限 させて頂き...